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2010年09月28日 (火) | Edit |
先週末、主人の両親が新米を持って遊びにきました。
お昼は「千両箱」というお店の宅配寿司。
おいしくて安くてよく利用します。

よく話すので、私達夫婦はだいたい聞き役です。
先日の富士登山のことは、
「鎖を持って登るところもあり、きついコースだった」とか
「山小屋は、他の人が汚れた服で寝た布団だと思うとゆっくり休めなかった」とか
言っていたけど、もちろん登ってよかったし楽しかったようです。

「富士山には山ガールがいっぱいおった」と言っていたけど、
お父さんが「山ガール」という言葉を使ってるのが、
新鮮でおもしろかった。

確かにニュースでは、
「今夏の富士山は、山梨側で過去最多の25万9658人の登山者を記録した」
とのこと。

理由としては、
(1)環境配慮型トイレや更衣室の整備など各山小屋のサービス改善
(2)若い女性層からの人気(←いわゆる山ガール)
(3)「パワースポット」として広く紹介された
(4)退職した「団塊の世代」の間で登山の入り口として注目された
(5)不況でレジャーへの出費が抑制される中、首都圏から近くて非日常感がある
(6)週末を中心に天候に恵まれた

の6点が登山者増加の主な要因だそう。
山ガールも影響してるのね。

私達が最近ハイキングに行っていることを言うと、
雨具を買うように、とか、雨のときは山に入るな、とか
万が一の時の食料を持っていくように、とか注意を受けました。
確かに山の天気は一気に変わるからな~。
霧がでたら、進むのは無理だろうし。

そして、お父さんのザックを貸してくれるらしいけど、
35ℓは私達の日帰りハイキングにはちょっと大きすぎやしませんかね~(^_^;)

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